例のカノジョの話は結局聞かずじまい
それが本丸だったのかもしれないけど
聞き忘れてしまった
2日間もお会いしたのにね
聞き忘れてしまうくらいだから
聞かないほうがいい
もしくは
聞かなくてもまぁいいか
と、潜在的に思っているのかしら私
久々に色々と話をした
昨年秋に
ストレスフルな職場から転職したらしい
忙殺されていて
何事にも余裕がなかったと⋯
一緒に旅に出た日
昨年の夏あたりは
精神的にかなり追い込まれていたけど
それをアウトプットする余裕すらなく
ぼーに冷たかったと言われたら
それはそうだったのかもしれないわな、、、、、と
彼にとっては
自分の感情の喜怒哀楽を出せる相手
そう認識されているようだ
彼のネガティヴを見ても続く相手
彼のネガティヴを見て続かないなら
それまでの関係と思う相手
さて私は前者なのか?
殿様気質は相変わらずだし
心許せる相手はそうは居ないんだから
私は彼にとって
甘えられる相手?
都合のいい相手?
いずれにしてもラクな相手ということよね
そして今更ながら
ぼーとは男と女の関係で居たいから
家庭の話を出されると萎える、、、と
今更すぎやしないかしら?
出会って30年
完全に割り切った男と女なんて無理だ
そう思っている私よりも
彼のほうがよっぽど繊細だったのだと知る
この微妙過ぎる関係が丸5年半なのよね
そんな繊細になんていられないよ、私
まぁ
家族について話したいなら話していい
ということだったけど
萎えるのだから私に推し量れってことなのだけど
そして
不思議な展開なんだけど
結局、今年も旅に出る約束となった
履行されるかどうかはわかんないけど
10月の約束で
なんと、行き先は海外予定(笑)
そのときまで
私が好きで居ると思ってるのか?
と聞いたけど
そりゃ、好きでいるやろって
大した自信だし、、、、、
終わってたら終わったでたしゃーないやろって
たしかにそりゃそーだ
お互いにその時々で
相手を自分の良いようなポジションに
落として収めてるんだろうね
そのポジションの相違があるときに
うまくいかなくなるんだろうな
別に付き合っているわけではないのは
相変わらずだからね
今はまた
良いところに収まったのかしら
久々に
膝突き合わせて話したけども
心地の良いテンポだったし
合うところは非常に合うし
合わないところは非情なまでに合わない
それが改めて解った
今年も彼のエントリーする大会のボランティア
それに行くことになりそうだ
辛い時に頑張れる気持ちが湧いてくるらしい
ぼーがいるところまでは行くぞ
そんな気持ちにはなっているんだとか
100キロ以上山を走る大会だから
メンタル強化に一役買っているみたいね
でもって、泊まりがけで4大会のボランティア
アホだなーと思いつつも
彼以外の知り合いもいるので
私的には別の楽しさもあるのでいいんだけども
彼と私
惰性と言えば惰性だけど
会う意識がなければ会わない距離なわけで
色々とあっても会うということは
付かず離れずってことなんだろうね
夏が来たら7年目突入となるようです(笑)
懐かしい京都の旅の写真を一緒にみたけども
それももう5年前のことでして、、、、
お互いに歳を重ねたなと
割と長く続いてるのね
さてさて
今年の10月まで一緒にいるのだろうか?
海外でなくとも
国内の彼の未踏の地でもよいので
今年は楽しい旅を具現化したい
いつまで続くのか
腐れ縁
